日本国内初のムーミンテーマパークであるあけぼの子どもの森公園に、

ムーミンファンはゴールデンウィークと言うグリーンシーズンにご家族で足を運んでみませんか?

ご家族連れの方に得にお勧めな点ですが、入場料さらに駐車場も無料と言うコスパ面でのメリットがあります。

ムーミンは大人でも知らない人がいない程知名度が高く、

キャラクターものであるところからお子様でも親めるので、世代問わず共通で楽しめることでしょう。

ムーミンのテーマパークはフィンランドと日本しか存在しておりません。

また、その二択のうちの一つの地域が埼玉県飯能市です。

それはあけぼの子どもの森公園とメッツァ・ムーミンバレーパークです。

あけぼの子どもの森公園はムーミンの生みの親であるトーベヤンソンとの手紙のやりとりから生まれました。

また、飯能市はフィンランド押しでとても有名であり、

駅のホームなどもフィンランド大使館と組んでデザイナーを選出するなどのこだわりは素晴らしいものです。

そこまで入れ上げられる理由として、

飯能市とフィンランドでは自然環境の共通点の多さがあることの一つとして川辺で遊ぶ習慣などが挙げられております。

気温も飯能市周囲の入間市や所沢市などと比較すると年中低めでございます。

アクセス:公共機関では西武池袋線「元加治駅」から徒歩20分※適切なバスがございませんので

歩くのにご抵抗のある方はタクシーをお勧め致します。

車では圏央道「狭山日高IC」もしくは圏央道「青梅IC」より約20分になります。

住所:〒357-0046 埼玉県飯能市大字阿須893番地の1
連絡先:TEL. 042-972-7711 / FAX. 042-972-7220
メールアドレス:akebono@city.hanno.lg.jp
開園時間 9:00〜17:00(※季節やイベントにより開園時間が変更する可能性がございますのでご自身でのお問い合わせをお勧め致します。)
休園日 基本的に月曜日(※月曜が祝日の場合、その翌平日)

また、お近くに徒歩ですぐに行ける「阿須運動公園」、

お車で容易に行ける「あさひ山展望公園」「龍崖山公園」などもございますので

余裕がありましたら是非ともお立ち寄りくださいませ。

元加治駅からお越しの方は行きか帰りに円照寺で睡蓮をお楽しみすることもお勧め致します。

公園とは別に、飯能市街はムーミンや北欧の世界とはかけ離れてますが、

和風で昭和レトロ感のある場所や、もっとオールドを味わえるスポットも満載です。

個人店の和菓子がたくさんあり、それぞれオリジナル商品で溢れております。

また、午前中で売り切れてしまう大里支里餅は得に有名です。

他にはうどんやそばの美味しいお店も多数です。

れきしゆかり深い仏閣神社、きれいな河原がたくさんあり空気もとてもきれいです。

せっかくですのでお立ち寄りの際は飯能市街ぶらり旅もご検討ください。

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トイレ・子供劇場・管理事務所

長時間遊ぶと決めた時に一番どこにあるかチェックしておかないといけないのはまずトイレですよね。

遊ぶ前にきちんと確認しておきましょう。

トイレはここしかありませんので要注意です。

ユニバーサルトイレが設置、チャイルドシートやベビーシートも備わっているのでお子様連れでもご安心できます。

上の階では自由に遊べます。

不定期にイベントも開催しているようなので、

公式ホームページや実際にお問い合わせしてみて悔いなきスケジュールを立てましょう。

カフェプイスト

2018年6月オープンのカフェプイスト。あけぼの子どもの森公園で喉が渇いたり、

お腹が空いたらまずここですね。

建物は外観は明るい時間帯についてはパッと見てすぐにわかる目立つブルー、

暗い時間帯は対照的にライトアップで目立ちます。

また、徹底した北欧仕様のこだわりを含め、

飯能市の西川木材を利用するなど徹底している木造二階建てです。

西川材とは、江戸時代に、入間川、高麗川、越辺川は「西川」と呼ばれていました。

由来は、東にある江戸へ運んでいたことから名付けられております。

店内の料理についてご紹介するとすれば、ニンジンをフィンランド本場風に飾ったスモーブロー、

デザートにはフィンランドらしくベリーが使われております。

味付けに関して国内観光向けになっており、日本人向けに親しみやすい味わいとなっております。

鮮やかな色合いの野菜について、飯能市内のひより農園からこちらに届けられております、

国内ご当地グルメとのコラボですよね。ドリンクは高級志向のコーヒーとスムージーがウリなので

お越しの際は是非ともお試しくださいね。

こちらではテイクアウトも可能なので店内にこだわらず店外でも楽むのも楽しいでしょう。

注意点です。お店で出されている水はミネラルウォーターではなく水道水です、

気になる方は店内で別途ご注文をおすすめします。また、予約と貸切は年中通して行なっておりません、我慢して並んで待ちましょう。

こちら以外の建物内での飲食は一切禁じられておりますのできちんとマナーを守りましょう。

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公園で一番目立つキノコの家

あけぼの子供の森公園の写真でよく目立つ建物と言われている外側に階段があるキノコの家です。

さながらエリンギみたいです、そして別名はムーミン屋敷らしく小さな看板があります。

建物は地下から3階まであり、北欧風キッチン、家具やシャンデリアなどもあります。

あちらこちらに伺えるムーミン達。

もし、近くにこんなホテルあったら遠方の人はあけぼの森子ども公園にもっと行きやすくなりますよね。

また、キノコの家のうしろのほうにオカリナの形をしたみはらしの橋があるのでこちらも要チェックです。

建物内にある暖炉は寒い時期に企画があるのでそれはそれで他の機会にお楽しみに。

わんぱく池とにょろにょろベンチ

水浴び小屋と呼ばれるとんがり屋根のブルーの建物が目印、

ムーミンキャラ・にょろにょろベンチがポイントわんぱく池です。

わんぱく池はひょうたんの形をしており親しまれてます。

また、小屋の中には入れますが大人気なので並ぶこと間違いありません。

遊ぶ際にご注意することですが、事前にお着替えやタオルなども持参されることをお勧めいたします。

わんぱく池は撮影スポットとしても人気なので色んな角度で撮影された画像が

インスタなどで取り上げられております。こちらでも間違いなく順番待ちでしょう。

さらに、こちらは埼玉県内のザリガニ釣りスポットとしても一目おかれているので、

ご興味ある方はお子様と一緒に釣りをお楽しみください。

ザリガニ釣りで必要なものはお近くのホームセンターや100円ショップなどで事前にご用意しましょう。

ザリガニ釣りのコツは、ターゲットがいそうなところを見つけ、そこでエサを静かに落とします。

ザリガニがエサをハサミで掴んでいる瞬間、これはチャンスです。

釣ったザリガニは元に戻すのがこちらでのマナーのようなので、

あえてザリガニを傷つけるような行為は控えましょう。

だいたいゴールデンウィークから11月までが釣りシーズンなので

空いていそうな時期を狙うのも良いかもしれませんね。

疲れたらにょろにょろベンチで一休みしましょう、と言いたいのですが、

ゴールデンウィークになるとにょろにょろベンチも順番待ちかもしれませんね。

ムーミン谷のムーミン図書館、それは森の家

波打つ壁が目印の建物を発見、それは森の家です。

こちらでもカフェプイストと同様に飯能の特産「西川材」で作られております。

中に入ればトーベ・ヤンソンに関する資料展示コーナー、階段を登れば図書コーナーです。

とっても可愛らしい窓がるので覗いて外を眺めてみましょうね。

資料展示コーナーではトーベヤンソンの生い立ちの詳細、

そして、芸術一家であると一目でわかるような資料もたくさんあります。

図書コーナーは子供でも大人でも楽しめるような絵本がたくさんあります、

大人気なので取り合いをしないように譲り合う気持ちを大切にしましょう。

2019年3月30日より、土日祝はライトアップで新しい世界

あけぼの森子ども公園は昨年は改修工事のために一時的に3ヶ月ほどお休みをしておりました。

そこでなんとイルミネーションナイトも楽しめるよう北欧の幸福概念に基づき、

あけぼの森子ども公園はパワーアップです。

ムーミンワールドがよりムーミンワールドらしく、夜間の風景は童話のようにメルヘンチック、

そのような幻想的で夢の世界のしかけには、レンズスポットやブルーモーメントなど

科学的に裏付けられたもので表現されているからです。

レンズスポットとはシーズナルな演出をするために園内に五ヶ所設置されており、

ブルーモーメントとは極わずかな時間に起こる青く照らされてみえる自然現象です。

光るベンチやランタンなどもあちこちに置かれ柔らかな光を演出しております。

光のコンセプトとしては直接的な光よりも間接的な光、煌めきよりも柔らかい光重視です。

まさしく闇と光の調和です。これは一般的な都会のきらびやかなイルミネーションとはまた違った楽しみができます。
そこまでこだわるのは、北欧の光の世界の概念は日本とは異なり、

冬季などは日照時間が少なく太陽を神のように崇めているので日本とは異なった習慣の闇の過ごし方があるからです。

また、長い闇に対しては日本とは全く異なる概念を持っており、北欧では豊かな闇と表現されております。

光と闇を通して北欧と日本の環境の違いを科学的に味わえる

あけぼの森子ども公園の夜の世界と、自然や地域特有なものや古典的なものを尊重した

昼間の世界とは全く別世界ですよね。

イルミネーションナイトの帰りには写真を撮りやすく科学的に整備されているフォトスポットで記念撮影も忘れないでくださいね。

トーベ・ヤンソンとはどんな人物なのか

トーベ・ヤンソンはムーミンの生みの親であり、当時女性として最先端を走る天才アーティストであった。

ムーミンに限らず様々な分野のアートで活躍した。

漫画家、風刺画家、油彩画家、フレスコ画家、イラストレーター、児童文学作家、絵本作家、

作詞家、舞台美術家、商業デザイナー、映像作家、小説家など活動は多岐にわたる。

また恋多き女性でもあり、それだけでも一つの小説がかけるくらい波乱万丈の人生を歩んでいる。

よく登場するスナフキンであるが、それは、トーベ・ヤンソンのたくさんの恋人のうちの一人がモデルになっている。

トーベヤンソンとスナフキンのモデルの男性「アトス」とは互いに結婚までたどり着こうとプロポーズを何度もする。

しかし、互いの気持ちのスレ違いの繰り返し、

やがて二人はそれぞれ別の相手を選ぶのだが絆は消えなかった。

すれ違いながらも強く惹かれ合う恋人から二人は最終的には永遠の友人に変わっていったのであった。

そして、これだけ多彩なトーベ・ヤンソンはバイセクシュアルでもあったのだ。

トーベ・ヤンソンが最後に選んだ恋人(女性)はトゥーティッキのモデルであり、

また、トーベ・ヤンソンをモデルにしたのはホムサ・トフトだと言われている。彼女とは日本にも足を運んでいる。

日本とはとても友好的であったトーベ・ヤンソン、2001年に6月27日、永遠の眠りにつく。

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